子供の習い事はいつからがベスト?

プロフィール

初めまして。

4歳2歳の姉妹を子育て中のサトと申します。

当ブログでは、子供の頭を良くするために親ができることは何だろう?という事を模索しています。

  • 子供の頭を良くしたい!
  • 勉強につまづいて欲しくない!
  • 子供には無限の選択肢を与えたい!

そんなパパやママのために役立つ情報をお届けしたいなと思い、このブログを運営しています。

ただ、どんな人が運営しているのか分からないと親しみを持ちにくいですし、つらつらと自己紹介させて頂きます♪

何もしなくても勉強ができるタイプだった小学生時代

勉強は得意でした。

クラスでも頭いいキャラだったと思います。

ただひとつの弱点がありました。

サト

それは…理科!!!

理科の実験がとにかく嫌いでした。

何かを観察するのも苦手。

教科書に書いてある事も良くわからなくて理科が始まる3年生から生理的に受け付けませんでした。

習い事は、ピアノと学研、和太鼓をやっていました。

理科に加えて数学も嫌いになる。典型的な文系人間に変身した中学生。

算数は得意だったはずなのに、どんどん難しくなる数学についていけなくなりました。

そして、

私、文系だから!

という逃げ道を覚えました。

今思うと、このように自分は文系!理系!と区別するのは良くないと思います。私は自分の娘たちにはこうなって欲しくないので、科目横断型のSTEAM教育というものに惹かれました。

▼STEAM教育とは

なぜか工業高校に入学する私。ギブアップで編入!

進路を考えた時、何故か当時の私はこう思いました。

大きな建物をつくりたい!将来自分の家を設計したい!

理系科目が苦手な私が建築学科に行きたいと言い出したので周りは反対しましたが、押し切りました。

そして県内の工業高校に入学しました。

しかし…

サト

工業高校の普通科目の勉強のレベルの低さに愕然…

英語の授業が、アルファベットから始まりました。

地理の授業が、日本地図を書くことから始まりました。

肝心の製図の授業などは身になりますが、次第に私はこう思います。

サト

一般教養が欲しい。(切実)

偏差値で人を判断してはいけません。

しかし、学校の治安が悪かったのは事実です。

私は制服(!?)・財布(2回)・定期を盗まれたこともあります…。

制服を盗まれたあたりから、学校を編入することを考え始めます。

そして、色々と努力して県内の結構頭のいい学校に編入することが出来ました。

そこで見た景色は工業高校のそれとは全く違うものでした。

なんという平和なこと…。

そこで私は気づきました。

偏差値で人を判断しちゃいけない。でも、頭のいい人たちと一緒の世界にいる方が平和だし心も軽いし毎日楽しく生きられる!

この辺から、頭はいい方が良い!というのが私の考え方の基本になり、自分自身も更に勉強が好きになりました。

相変わらず理系科目は苦手でしたが。笑

大学では現代イスラームを専攻

色々あって中東情勢に興味を持ち、近現代のイランを研究していました。

そして大学4年生の時に今の旦那と結婚し、渡米して現地の大学に通い帰国して今は横浜で2児の母をしています。(大分はしょりました。笑)

私が子供たちの教育で意識していること

私は、自身の経験から

  • 理系科目に苦手意識を持って欲しくない
  • 頭はできれば良くなって欲しい

という2つのことを子供達に望んでいます。

この2点を叶えるためには色々調べた結果、

  • STEAM教育
  • 非認知能力

という2つのキーワードが見えてきました。

STEAM教育では、試行錯誤しながら問題を解決していく能力をゲットするのを目標にしています。

非認知能力とは、テストでは測れない勉強するための原動力です。

この2つを意識していれば、子供達は科目横断型の学びをして新しい価値を生み出せる人間になれるのではないだろうか。

と考えて日々実践しています。

勉強ができるというのは、子供たちが将来本当にやりたいことが見つかった時にそれを諦めないで叶えられる大きな武器になります。

勉強ができないという理由で子供の夢が破れてしまうのは悲しい。

子供の将来の選択肢を広げるためにも私は頭のいい子に育てたい!

実践していること

知育の基本は、

  • 読み聞かせ
  • 指先を使った遊び

です。

小さい時からこの2つは意識して取り入れています。

それから、非認知能力を伸ばすと言われていることは積極的にやるようにしています。

具体的な教材で言うと、

をやっています。

また、絵本にたくさん触れさせたいので

も取っています。

おうち英語・おうちモンテはあまり興味がありません。

お勉強ができる子にはなって欲しいけど、3歳でひらがなを完璧に書けるようになった♪とか、2歳で数字を全部言える♪的な事には拘っていません。

だってそのうち覚える事だし。

あくまで、子供たちの考える力を伸ばしたいと考えています。

考える力(思考力)を持っている子こそ頭のいい子というのが私の意見です。

考える力というと、ワンダーボックスはとても良いです!

ドリルやワークは一切なく、子供の思考力を伸ばすことに特化した教材なのです。

教材だけではなく、おうちで実験をしたりおうちSTEAMを取り入れてみたり。

私なりに試行錯誤して子供たちの考える力を伸ばしていきたいなと思っています。

他の知育ママに比べるとゆるいですが、

  • 思考力を伸ばしたい!
  • STEAM・非認知能力!
サト

こんなキーワードで私のことを覚えてくれたら嬉しいです。

あ、ちなみに。

最近、理科の勉強をやり直しています。

子供の「なんで?」を大事にしたいから。

子供の「なんで?」って意外と科学で説明できることが多いですよね。

  • 何で雲があるの?
  • 何で風は吹くの?

後で調べようか★っていうのも良いのですが、答えられることはある程度ママやパパがその場で説明した方が良い場合もあります。

(何でママはママでパパじゃないの?とか難しい質問は「なんでだと思う〜?」作戦で会話を楽しみましょう。)

お恥ずかしながら私は自然現象についての知識をほとんど覚えていなかったので、今必死に勉強しています。

勉強するようになったおかげで、おうち実験の幅も広がりました。

子供に頭が良くなって欲しかったら、ママやパパも一緒に勉強するのが1番ですね。

サト

いつまでも学びの姿勢を忘れないようにしましょう!

▼この本、分かりやすいです!